昨日のサンクスギビングから4連休中で〜す。
去年に引き続き、今年もサンクスギビングメニューを
3回に分けてお届けいたします…多分。


まずはローストターキー編。

去年、絶対ジューシーなターキーをご紹介しましたが、
今年は更にジューシーになりました。

それは、これ。ターキー用ブラインです。
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ブラインというのは塩水漬けのこと。
塩や各種スパイスで作ったブラインにターキーを
漬けこんでから焼くのです。
だからパサパサしがちなターキーを焼いても
水分と香りを保持するのだ〜っ!

このブラインミックスが無くても、家でも塩やスパイスで
ブライン作れるよ。
レシピは一番下に書きますね。


じゃ、まずターキーを焼く前日。
鍋に1ガロン(約3700cc)の水とブラインミックスを
入れて火にかけます。
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沸騰したら火を止めて冷まします。


キレイに洗ったバケツなどに冷ましたブラインと
更に1ガロンの水(私は氷水にしました)を加えます。
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ターキーは空洞からギブレット(内蔵)、首つるを取り出し、
水ですすいでからペーパータオルで水気を拭き…


さきほどのブラインに漬けます!
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ターキー入浴中。
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巨大な冷蔵庫のあるご家庭では冷蔵庫に。
うちにはないので、お風呂場で周りを氷で囲んで
24時間漬け込みます。
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さて、1日漬け込んだターキーを取り出し(漬け汁は捨てる)、
水ですすいでペーパータオルで水気を拭き、
胸を上にして焼皿にのっけます。

首側のキャビティ(空洞)にオレンジスライスを1個入れ、
皮を下に折込み、手羽先も下方に折り込んで固定します。

ここでターキー香り付け用詰め物の準備。
レシピのパクリ元は例のアルトンブラウンおじさん
りんご1個、玉ねぎ1/2個の薄切り、
シナモンスティック1本、
ローズマリーの枝4本、セージの葉6枚、
水240ccをボールに入れ、
レンジ強で5分間チンします。
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これをターキーのお腹側の空洞に詰めます(お湯ごと)。


溶かしバター大さじ8、サラダ油1/2カップ、ハーブ類適当
を混ぜたものをターキーに塗りたくり、
周りにはオレンジ、クラブアップル(姫りんご)、レモン、紫玉ねぎ
などを適当に散らします。
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これを華氏475度(摂氏245度)のオーブンで30分焼き、
温度を350度(摂氏175度)に下げて焼くのですが、
今年は12ポンド(5.4キロ)のターキーで2時間焼きました。
(ブライン漬けのターキーは多少焼きすぎてもパサパサに
ならないので、結構安心して焼きすぎできます)

もも部分にナイフを入れて、肉汁が透明なら焼き上がりです。


できたぞーっ!
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切る前に最低15分は放置してください。

サイドディッシュと共に盛り付けます。
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これまで何度となく食べてきたローストターキーですが、
今回のはまさしく最強かも。
とにかく胸肉も冷めてもジューシーで
ターキー独特の臭みも押さえられています。

ブライン、絶対おすすめ!!


次回はサイドディッシュ編です。



おまけ:
おうちで作るブラインミックス

水1ガロン(約3700cc)に、

塩1カップ(日本なら240ccの目盛りまで)
ローズマリー
セージ
タイムなどのハーブ類各大さじ1
黒こしょう粒 大さじ1
にんにくみじん切り 1かけ分
りんごのサイコロ切り大さじ2くらい

更にもしあれば、
ジュニパーベリー
ドライクランベリー
なんかも加えて、

火にかけて沸騰したら冷まし、
更に水1ガロンを追加します。

これに焼く前のターキーを
24〜48時間漬け込みます。

試してみてね〜。






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あびさま〜、今年のサンクスギビングは
ターキーじゃなくてローストビーフとかにしませんかあ!?

「やだ。絶対ターキーじゃないと、ターキーDAY
にならないから絶対やだ。」


そうですか…。まだ飽きませんか。
大人たちはちょっぴりウンザリしています


という訳で、明日学校&会社に行ったら
木曜日はサンクスギビングデー。4連休です!

今夜はまず作り置きのできるクランベリーソースを
作りましたよ。


基本のクランベリーソースは去年のを見てね。


今年はちょっとひねって、コレ入れました。
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crystallized ginger、しょうがの砂糖漬けです。
日本でもしょうがの砂糖漬けという名で売ってます。
そのまま食べてもちょっとピリッとしておいしいよ。


では生のクランベリー12oz、340gを
水できれいにすすぎます。
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日本だと冷凍クランベリーをご購入ください。

鍋に水と砂糖それぞれ1カップ(日本だと240mg)を入れて
強火にかけ、
沸騰したらクランベリーを加え、
再び沸騰したら弱火にし、時々混ぜながら10分煮ます。
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皮がはじけてぱつっぱつっと音がします。

10分経ったら火を止め、
しょうがの砂糖漬けをみじん切りにしたものを1/2カップ
加えてそのまま冷まします。

ほんのりしょうがの香りがするクランベリーソース完成。
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ちょっとピリッとアクセントがあっておいしいよ〜。



さて、今年のサンクスギビングはどんなものを作るのか
ちょっと予告編。


これはターキーのbrine用スパイスミックス。
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今年は焼く前にbrine、塩水漬けにして
去年の絶対ジューシーなターキーより
更にジューシーを目指します!


他にこんなのとか
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こんなのとか
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こんなのも登場予定です。
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韓国スーパーでまたオモシロニホンゴ見っけました。
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サツマイモ。

モーニング娘。 みたいな感じ?


今日のランチは〜

"Roach Coach"のメキシカン。

ローチコーチというのは、キッチンの付いた
移動屋台トラックみたいもので(最近日本でもありますね)、
なぜローチコーチかというと…
●ローチが出てもおかしくないという…とこから来てます!

うちの会社が入ってるビルの前に毎日やってくる
ローチコーチのおじさんが作るメキシコ料理は
とってもおいしくて、いつもお昼時には行列ができます。

以前はおじさん1人で切り盛りしてたんですが、
今はお姉さんの助手がいて、調理はたいてい彼女がやってます。

儲かってるんでしょうね



肉をビーフ、チキン、ポークから選び、
タコスやブリトーなどの調理法を指定して作ってもらいます。


本日はビーフトルタにしました。

トルタ(Torta)というのは、メキシコのサンドイッチ。
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こんな風に紙に包んで、人参とハラペーニョのピクルスが
付いてきますよ。

中はこんな感じ。
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パンにメキシコ味の牛肉、レタス、トマト、アボカド、
リフライドビーンズが挟んであり、ボリューム満点です。

パンも鉄板で焼いてくれるから、カリッと香ばしいです。

この量で5ドル。アメリカ版ワンコイン。
おなかいっぱいです。



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日曜の朝ごはん、久しぶりにオムレツを作ってみることに。


これ、干したモリーユ茸。
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英語でmorel、日本語で網笠茸。
フェアファックスのファーマーズマーケット内に
あるフレンチ食材のお店、ムッシューマルセルにて購入。

30分くらい水につけて戻す。
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形状はちょっと怖いけど、このモリーユ茸、
うまいのよ〜。なんか森林の味(?)がする。
実はモンタナとかあの辺の山で結構とれるんです。
以前大量にもらって食べまくったな〜。

戻ったら水気を絞って、食べやすい大きさに切り、
玉ねぎと一緒にバターで炒めて塩コショウします。
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1人分玉子2個に牛乳ちょっと、塩、こしょう。
そしてHerbs de Province(プロヴァンス風ハーブミックス)
を加えて混ぜます。

フライパンにバター大さじ1を熱し、玉子を流しいれ
かき混ぜながらフライパンを傾けて半月状にまとめ、
中に炒めたモリーユ茸を入れて、
玉子でくるむようにして半熟オムレツを作ります。


じゃーん。
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ベーコンとシナモントースト付き。
シナモントーストはブラウンシュガーで作ったよ。


半熟玉子の中にモリーユ茸。
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きのこ大好きなあび様にはもうたまりません!



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まず全然関係ないけど、夏に日本でハマッタ
チップチョップを遂に発見!
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私が探す限り日系スーパーにはどこにも無かったんですが、
なんと、Korean Town Galleriaという韓国スーパーにありました。

甘くてしょっぱい、チップチョップ!
あび様と抱き合って喜んだことは言うまでもありません。


さて、今夜はこれぞアメリカ料理というのを
作りましたのでご紹介シマス。

Tater Totsテイタートッツというのは、1cm角くらいのじゃがいも
を俵おにぎりくらいの大きさに固めた、
ハッシュブラウンの変形バージョン。
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通常冷凍で売ってます。
多分Ore-Idaの商標だと思います。

それを、キャンベルのクリームオブマッシュルーム、
ひき肉と一緒にオーブンで焼いた、
Tater Tot キャセロールです。

レシピのパクリ元はこちら、キャンベルスープのウェブサイト


材料は超シンプル。
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牛ひき肉 450g
玉ねぎ中1個 (みじん切り)
クリームオブマッシュルームスープ 1缶
ケチャップ 大さじ1
ウスターソース 大さじ1
テイタートッツ 3カップ強

作り方

フライパンを中火にかけてひき肉と玉ねぎを炒め、
ひき肉に火が通ったら、出た油分を捨てる。

クリームオブマッシュルーム、ケチャップ、ソースを
加えて混ぜ、キャセロールに移す。
凍ったままのテイタートッツを外側に並べる。

予め華氏425度(摂氏220度)に予熱したオーブンに入れて
25分(又は低タートッツがきつね色になるまで)焼く。


できたよ〜!
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いかにもアメリカっぽい味です。



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